| 病名 |
適 応 疾 患 治 療 例 |
| 肩こり |
頚肩部や肩甲間部の圧痛や硬結(しこり)の除去。その周辺の血流の改善を目的とする。
また、精神安定、自律神経の調整も平行して行う。
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| 腰痛 |
慢性腰痛の方は腰の筋肉がガチガチになってることが多い。局所の血流改善。筋スパズムの緩解を目的に損傷筋肉を定めて刺鍼する。
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| 坐骨神経痛 |
腰椎の変性・神経根周囲の緊張による神経根の圧迫による下肢への症状。
3寸の鍼にて神経根周囲筋を目指して刺鍼。また、臀部反応点への刺鍼。筋緊張の緩和を目的とする。
北京堂式、大腰筋刺鍼を行う。
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| 膝痛 |
関節周囲の消炎、鎮痛、血流循環の改善。また太もも、ふくらはぎの筋量が減少してる場合、筋肉トレーニング指導。

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| 頸肩腕症候群 |
痺れの原因となっている頚椎レベル周囲の筋緊張の緩和。血流循環の促進を目的とする。
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| 五十肩 |
疼痛、炎症の除去。また、拘縮している軟部組織、筋を目指して刺鍼。
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| うつ病・不眠 |
精神的興奮を抑える為、自律神経の調整を行う。
頭針や頚部刺鍼を用いて脳内の血流を高め、セロトニンやノルエピネフリンなどの神経伝達物質の代謝を向上させます。
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| 花粉症 |
自律神経機能の調整し、恒常性保持機能を恒常させる。
顔眼神経、三叉神経をに刺激をあたえ免疫の向上を目指す。また、鼻詰まりがひどい場合、鼻周囲の血流を改善させる。
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| 顔面神経麻痺 |
麻痺神経、筋肉に直接刺鍼を行いパルスにて通電を行ったあと顔面マッサージをする。
また、自律神経の調整も重要である。
顔面神経麻痺は発症後症状が固まったら早期治療をすると後遺症が残ることが少ない。
(特別料金:1,000円/回 ※顔面神経麻痺は症状が緩和するまで、日にちを詰めて来院ください。)
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| 自律神経失調症 |
自律神経の調整、背部筋緊張の緩和・血流改善を目的とする。頚〜腰まで背骨をはさみ刺鍼していく。
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| 逆子 |
足の小指の先の至陰とすねの内側下方の三陰交にお灸を行う。骨盤内の血流を良くし、子宮の活動と胎動を強め、異常胎位の矯正をする。早い人は治療直後から胎動が活発になる。
28週〜36週までが適応。(特別料金:1,000円/回)
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| 喘息 |
自律神経の副交感神経が優位になると咳が出やすい状態になる。気道の過敏性を抑制し発作の軽減・予防を目的とする。
医院に通われているが、なかなか咳をコントロールできない方は一度お灸を。
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| 耳鳴り・難聴 |
自律神経を調節し、内耳の血流の改善を目的とする。
耳周囲の圧痛・筋緊張の改善の為、刺鍼を行う。
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